HOME > ニュース・リリース > 株式会社KUL 富田林市の災害用トイレトラック導入を支援 ~クラウドファンディングを通じた地域防災への取り組みが実現~
2026.07.14お知らせ
株式会社KUL(本社:大阪市中央区本町、代表取締役:齋藤 健治)は、地域社会が抱える課題の解決に向け、自治体との連携によるさまざまな取り組みを進めています。その一環として、2025年度に富田林市が進めた災害用トイレトラック導入事業に協力しました。
災害時のトイレ問題解消に向けた取り組み
大規模災害時には、避難所におけるトイレ環境の悪化が健康被害や生活環境の悪化につながることが課題とされています。富田林市は、「発災から3日以内に良質なトイレを確保する」ことを目標に、災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」への参画とあわせて、災害用トイレトラックの導入を進めてきました。
当社は、商業施設を拠点とした地域防災への取り組みのひとつとして、エコール・ロゼ駐車場の一部を防災倉庫設置場所として提供するなど、これまでも富田林市と連携を進めてきました。今回の災害用トイレトラック導入についても、その趣旨に賛同し、クラウドファンディングを通じて支援を行いました。
お披露目式の開催
このたび災害用トイレトラックの導入が実現し、2026年6月25日には大阪南消防本部富田林消防署においてお披露目式が開催され、当社も寄附協力企業の一社として出席し、関係団体や協力企業の皆様とともに導入を祝いました。
当社は、商業施設運営を通じて地域の皆さまの日常を支える企業として、安全・安心なまちづくりに貢献したいと考えています。防災は行政だけでなく、企業や地域住民が連携して取り組むことが重要であることから、今後も地域に寄り添った活動を継続してまいります。
