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株式会社KUL、企業版ふるさと納税で地域貢献 ~寄附と現場の取り組みを通じ、沿線のにぎわい創出に貢献~

2026.05.25お知らせ

株式会社KUL(本社:大阪市中央区、代表取締役:田中 伸和)は、当社の商業施設が所在する各自治体の地域課題解決に向け、企業版ふるさと納税を活用した寄附を実施しています。この貢献に対して、2026年5月12日に神戸市(神戸電鉄岡場駅前にエコール・リラが所在)から当社に感謝状が贈呈されました。
 

神戸市の取り組みと当社の関わり

神戸市は、神戸電鉄と連携し、駅を起点とした沿線のにぎわい創出や駅前広場の活用、空き店舗の再生などを通じて地域の魅力向上を図る「まちのリノベーション」を推進しています。
当社はこの取り組みの趣旨に賛同し、企業版ふるさと納税を通じて寄附を行いました。
地域における人の流れや交流を生み出す基盤として、「場」の持つ役割の重要性に共鳴したことが、今回の支援の背景にあります。
 

商業施設を拠点とした地域との関わり

当社はこれまで、商業施設を拠点に地域と日常的に接点を持ちながら、にぎわいの創出や交流機会の提供に取り組んできました。
神戸市北区・岡場駅前に位置する「エコール・リラ」においても、
 ▪施設内供用スペースを活用した「ふれあいひろば」でのイベント実施
 ▪地域交流の場としての『リラの保健室』の展開
 ▪多世代が集うコミュニティ機能の創出
 ▪ストリートピアノ「花奏KOBE」の設置
など、地域に開かれた拠点づくりを継続しています。
こうした現場での取り組みを通じて培ってきた「場づくり」の視点が、今回の寄附を通じた活動とも自然につながっています。
 

受領の背景と当社の位置づけ

このたび受領した感謝状は、企業版ふるさと納税による寄附を通じた支援に対する評価であるとともに、地域と継続的に関わりながら事業を展開してきた当社
の姿勢を表すものと受け止めています。
当社にとって地域との関わりは、単発の支援にとどまるものではなく、日常的な施設運営や活動の延長線上にあるものです。今回の取り組みもまた、既存の事
業と地域との関係性を基盤としながら、自治体の施策と接続した活動として位置づけています。
 

今後の展望

当社は、「“暮らしやすい”をデザインする」企業として、地域における活動と制度を活用した支援の両面から、まちづくりに関わり続けています。
商業施設を核とした日常的なにぎわいの創出と、企業版ふるさと納税をはじめとする制度を通じた支援を組み合わせることで、地域の持続的な活性化に貢献
してまいります。
 

 PRTIMES掲載記事:株式会社KUL、企業版ふるさと納税で地域貢献 | 株式会社KULのプレスリリース

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