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2026.10.09

お知らせ

楽しみながら防災を学ぶイベント「アクタあそBOSAI」を 11月15日に開催! ~株式会社KULと甲南女子大学による共催、 商業施設で気軽に学べる防災イベントが今年もACTA西宮に登場~

 株式会社KUL(大阪市中央区本町、代表取締役:齋藤 健治)は、甲南女子大学(神戸市東灘区、学長:秋元 典子)とともに、2026年11月15日(日)に、防災イベント「第5回アクタあそBOSAI」をACTA西宮東館(西宮市北口町1-2)にて開催いたします。本イベントは、当社と甲南女子大学の包括連携協定に基づく取り組みとして、これまで2回共同開催しているもので、今回は新たに認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸(神戸市東灘区、代表理事:飛田 敦子)が参加し、地域社会における防災意識の向上を目指します。

産学NPO連携で地域の防災力向上へ                                
 会場となるACTA西宮東館2階の中央ひろばでは、当社による阪神・淡路大震災当時の写真展示を始め、さまざまな防災関連の展示や体験コーナーを披露いたします。甲南女子大学からは、社会連携課学生スタッフ’himawari’による防災クイズや社会学部総合社会学科生活環境学専攻(小野寺 美和准教授)による「工夫がいっぱい!『防災服のヒミツ』」の展示、また人間科学部生活環境学科による「いつもおいしく・もしものために レトルト食品で始めるローリングストック」の紹介も実施される予定です。
 また、今回新たに参加する認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸は、高校生を中心とした若者による震災語り部講話を実施します。
 参加費無料・申込不要でどなたでもご参加いただけます。皆さまのご来場をお待ちしております。

《イベント概要》
名  称:第5回アクタあそBOSAI
日  時:2026年11月15日(日)11:00~15:00
場  所:ACTA西宮東館2階 中央ひろば(兵庫県西宮市北口町1-2)
アクセス:阪急電鉄 西宮北口駅(神戸線・今津線)北東口より直結
内  容:防災ワークショップ、防災関連展示、震災写真展示、震災語り部講話、
     ローリングストック紹介など
参 加 費 :無料

PRTIMES:楽しみながら防災を学ぶイベント「アクタあそBOSAI」を11月15日に開催!

本件に関するお問い合わせ先
株式会社KUL広報室 担当:遠藤、藤田
電話番号:06-6245-5050
メールアドレス:ko-ho@kul.co.jp

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2026.10.05

お知らせ

eスポーツ関連事業終了のお知らせ

各施設の営業終了日までは通常どおり営業いたします

  eスポーツ関連事業終了のお知らせ  


平素より株式会社KULのeスポーツ関連事業をご利用、ご支援いただき誠にありがとうございます。

当社は2022年9月より、「eスタジアムいずみ」「INNOVATION PARK OSAKA IZUMI」「HADO ARENA エコール・いずみ」を中心に、eスポーツの普及・振興や地域交流、教育活動等に取り組んでまいりました。
このたび、事業環境の変化や今後の事業方針を総合的に検討した結果、誠に残念ではございますが、eスポーツ関連事業を終了することといたしました。
これまで本事業にご支援、ご協力を賜りました皆さまに、心より御礼申し上げます。

 

対象施設・事業


eスタジアムいずみ
INNOVATION PARK OSAKA IZUMI
HADO ARENA エコール・いずみ
上記施設に関連するイベントその他の事業


 

各施設の営業終了日


eスタジアムいずみ          :2027年2月7日(日)
INNOVATION PARK OSAKA IZUMI :2027年2月7日(日)
HADO ARENA エコール・いずみ    :2027年3月28日(日)


 

今後の営業について

各施設は営業終了日まで通常どおり営業いたします。
また、営業終了日までに実施を予定しているイベント、教室その他のサービスにつきましても、
予定どおり実施いたします。

 

お問い合わせ

(~2027年3月28日)
株式会社KUL 
SC事業部 eスポーツ事業推進室
TEL:06-6245-5050 
Email:kul_e-sports@kul.co.jp

(2027年3月29日~)
株式会社KUL
総合戦略部 広報室
TEL:06-6245-5050 
Email:ko-ho@kul.co.jp

2026.09.10

お知らせ

「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究2026~」 ~過去最大規模の“巨大なまち”がついにおひろめ& 協賛企業が選定した建築賞を『きおきお』氏の動画で発表!~

 株式会社KUL(代表取締役;齋藤 健治)は、eスタジアム株式会社(代表取締役;加藤 寛之)と共催で、7月18日(土)から8月16日(日)まで、イベント「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究2026~」※ を開催し、過去最多となる1,288名の小学生にご参加いただきました。参加した子供たちの自由な発想と豊かな創造力によって建てられた家々が集まり、バーチャル空間上に一つの“巨大なまち”が完成しました。
この夏の集大成として、いよいよ完成した「まち」のおひろめ会を開催いたします。

※ 会場の一つである「エコール・いずみ」が立地する、大阪府和泉市内の和泉中央駅周辺をモチーフとしたバーチャル(仮想)空間に、子供たちが将来住みたい家を自由に建築するというイベント。
イベントの様子は以下リンクよりご覧ください。(YouTubeページに飛びます)
      https://youtu.be/G1NbSYeHVSo

■おひろめ会のご案内
 夏休み期間中に築き上げられたバーチャル空間上の“巨大なまち”を公開するとともに、その“巨大なまち”の中でゲームを実施予定です。
お子さま自身が建築した家だけでなく、1,000軒以上の他のお友だちが建築した様々な家にも触れることで、新たな発見や想像力の広がりにつながることを期待しています。
 夏休みのイベントに参加されていないお子さまや親御さまにも、お楽しみいただける内容となっております。みなさまのご参加をお待ちしております。


■協賛企業による建築賞について
 1,000軒以上の建築の中から、協賛企業が特別建築賞を選定。以下の通り、受賞者が決定しました。受賞作品の紹介は、応援隊長・きおきお氏制作のアフター動画内で行われます。受賞者には各社より賞状ならびに副賞が贈られます。

「安藤ハザマ賞」
・受 賞 者    :吉岡 新平(よしおか しんぺい)くん

・建築のポイント:かっこよくモダンにしたかったので、家の色を黒と白にわけてみました。
           開放感も出すために、ベランダと1階のリビングに、大きな色ガラスを
                   設置してみました。それだけでは暗いので、ランタンをたくさん置いて
                         明るくなるようにしました。またマイクラなので、天井にクリーパーをデザインしてみました!

・企業コメント   :洗練されたデザイン性と快適な空間づくりへの工夫が調和した作品です。
                     住む人を想った細やかな発想と、こだわりを形にしたストーリー性を高く評価し、
                   安藤ハザマ賞に選定しました。

「マウスコンピューター賞」
・受 賞 者    :安藤 琉(あんどう るい)くん

・建築のポイント:家の周りと内装をがんばった。部屋に絵画を飾ったのがポイントです。

・企業コメント :外観も内観も作りこまれていて、将来住みたい家のイメージがすごく伝わりました。
                         木や花も植えてあり、とても素敵でクオリティの高い作品だと思います。
 

≪おひろめ会概要≫

【開催日時】9月19日(土)~10月31日(土) 
        ※ 毎週土日・祝日に開催予定(除外日あり)
        第1部 10:00~11:00/ 第2部 11:30~12:30
【開催場所】eスタジアムいずみ(和泉市いぶき野5-1-14 エコール・いずみ東館1階)
【参加人数】各回10人まで ※ 事前予約制

      ご予約はこちらから↓
       https://minecraft-machidukuri2026.resv.jp/ 

 

■応援隊長『きおきお』氏(ゲーム実況、YouTuber)よりコメント
「今回、ご参加いただいた方々!本当にありがとうございました!
 今年も素敵な建築ばかりで、私も思いつかなかったアイディアがたくさん建築にあり、
 私も勉強させていただきました!最高の夏の思い出をありがとうございました!」

 『きおきお』氏制作のアフター動画はこちらから↓
   https://youtu.be/19g0uOb3RJI

・応援隊長『きおきお』氏について
『きおきお』氏は、「マインクラフト」をメインコンテンツとして配信を行うゲーム実況者で、YouTubeチャンネル登録者数は約93万人(2026年9月時点)にのぼります。「人々に元気を届ける」という動画投稿の信念を掲げ、明るくテンポの良いトークで、子どもから大人まで幅広い世代に愛されるクリエイターです。

『きおきお』氏の元気なキャラクターを活かしたショート動画では、1,000万回再生を超える人気動画も多数公開されており、「マインクラフト」の世界を通じて、視聴者と一緒に楽しめる企画を数多く発信しています。

■お問い合わせ窓口
株式会社KUL SC事業部 eスポーツ事業推進室
TEL:06-6245-5050 Email:kul_e-sports@kul.co.jp

2026.08.17

お知らせ

富田林市の災害用トイレトラックが熊本県宇城市へ出動 ~平時からの備えと地域間連携が被災地支援へ~

株式会社KUL(本社:大阪市中央区本町、代表取締役:齋藤 健治)は、地域防災力の向上に向けた取り組みの一環として、大阪府富田林市が進めた災害用トイレトラックの導入事業に協力してきました。この度、トラックが令和8年熊本地震の被災地支援のため出動しましたので、お知らせいたします。

 

地震災害発生に伴うトイレ問題解消に向けて被災地へ出動

2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震の発災直後から、富田林市は、一般社団法人助けあいジャパンが運営する「みんな元気になるトイレネットワーク」の枠組みのもと、迅速な被災地支援に向けた準備を進めてきました。被災自治体である熊本県宇城市からの支援要請を受け、8月9日には大阪南消防本部富田林消防署において派遣出発式が開催され、その後、トラックが17時に被災地へ向けて出動しました。

トラックは8月10日より現地での支援活動を開始しており、被災地におけるトイレ環境の確保に活用されています。

 

平時の備えが実際の支援活動へ

大規模災害時には、食料や水の確保に加え、衛生的なトイレ環境の維持が重要な課題となります。富田林市は「発災から3日以内に良質なトイレを確保する」ことを目標に、災害派遣トイレネットワークへの参画とあわせて災害用トイレトラックの導入を進めてきました。当社もその趣旨に賛同し、クラウドファンディングを通じて協力してきました。

今回の出動は、自治体・企業・地域の協力によって平時から進めてきた備えが、実際の災害支援へとつながった事例のひとつです。被災地での支援活動が、避難生活を送る皆さまの安心につながることを期待しています。

 

KULの地域防災への取り組み

当社は、「“暮らしやすい”をデザインする」企業として、商業施設運営を通じて地域の日常を支えるとともに、地域防災や安全・安心なまちづくりにも取り組んでいます。

災害への備えは行政だけでなく、企業や地域住民を含む多様な主体が連携して進めることが重要です。当社は今後も地域社会の一員として、自治体や地域の皆さまと協力しながら、防災力向上や持続可能なまちづくりにつながる活動を継続してまいります。