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2026.09.10

お知らせ

「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究2026~」 ~過去最大規模の“巨大なまち”がついにおひろめ& 協賛企業が選定した建築賞を『きおきお』氏の動画で発表!~

 株式会社KUL(代表取締役;齋藤 健治)は、eスタジアム株式会社(代表取締役;加藤 寛之)と共催で、7月18日(土)から8月16日(日)まで、イベント「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究2026~」※ を開催し、過去最多となる1,288名の小学生にご参加いただきました。参加した子供たちの自由な発想と豊かな創造力によって建てられた家々が集まり、バーチャル空間上に一つの“巨大なまち”が完成しました。
この夏の集大成として、いよいよ完成した「まち」のおひろめ会を開催いたします。

※ 会場の一つである「エコール・いずみ」が立地する、大阪府和泉市内の和泉中央駅周辺をモチーフとしたバーチャル(仮想)空間に、子供たちが将来住みたい家を自由に建築するというイベント。
イベントの様子は以下リンクよりご覧ください。(YouTubeページに飛びます)
      https://youtu.be/G1NbSYeHVSo

■おひろめ会のご案内
 夏休み期間中に築き上げられたバーチャル空間上の“巨大なまち”を公開するとともに、その“巨大なまち”の中でゲームを実施予定です。
お子さま自身が建築した家だけでなく、1,000軒以上の他のお友だちが建築した様々な家にも触れることで、新たな発見や想像力の広がりにつながることを期待しています。
 夏休みのイベントに参加されていないお子さまや親御さまにも、お楽しみいただける内容となっております。みなさまのご参加をお待ちしております。


■協賛企業による建築賞について
 1,000軒以上の建築の中から、協賛企業が特別建築賞を選定。以下の通り、受賞者が決定しました。受賞作品の紹介は、応援隊長・きおきお氏制作のアフター動画内で行われます。受賞者には各社より賞状ならびに副賞が贈られます。

「安藤ハザマ賞」
・受 賞 者    :吉岡 新平(よしおか しんぺい)くん

・建築のポイント:かっこよくモダンにしたかったので、家の色を黒と白にわけてみました。
           開放感も出すために、ベランダと1階のリビングに、大きな色ガラスを
                   設置してみました。それだけでは暗いので、ランタンをたくさん置いて
                         明るくなるようにしました。またマイクラなので、天井にクリーパーをデザインしてみました!

・企業コメント   :洗練されたデザイン性と快適な空間づくりへの工夫が調和した作品です。
                     住む人を想った細やかな発想と、こだわりを形にしたストーリー性を高く評価し、
                   安藤ハザマ賞に選定しました。

「マウスコンピューター賞」
・受 賞 者    :安藤 琉(あんどう るい)くん

・建築のポイント:家の周りと内装をがんばった。部屋に絵画を飾ったのがポイントです。

・企業コメント :外観も内観も作りこまれていて、将来住みたい家のイメージがすごく伝わりました。
                         木や花も植えてあり、とても素敵でクオリティの高い作品だと思います。
 

≪おひろめ会概要≫

【開催日時】9月19日(土)~10月31日(土) 
        ※ 毎週土日・祝日に開催予定(除外日あり)
        第1部 10:00~11:00/ 第2部 11:30~12:30
【開催場所】eスタジアムいずみ(和泉市いぶき野5-1-14 エコール・いずみ東館1階)
【参加人数】各回10人まで ※ 事前予約制

      ご予約はこちらから↓
       https://minecraft-machidukuri2026.resv.jp/ 

 

■応援隊長『きおきお』氏(ゲーム実況、YouTuber)よりコメント
「今回、ご参加いただいた方々!本当にありがとうございました!
 今年も素敵な建築ばかりで、私も思いつかなかったアイディアがたくさん建築にあり、
 私も勉強させていただきました!最高の夏の思い出をありがとうございました!」

 『きおきお』氏制作のアフター動画はこちらから↓
   https://youtu.be/19g0uOb3RJI

・応援隊長『きおきお』氏について
『きおきお』氏は、「マインクラフト」をメインコンテンツとして配信を行うゲーム実況者で、YouTubeチャンネル登録者数は約93万人(2026年9月時点)にのぼります。「人々に元気を届ける」という動画投稿の信念を掲げ、明るくテンポの良いトークで、子どもから大人まで幅広い世代に愛されるクリエイターです。

『きおきお』氏の元気なキャラクターを活かしたショート動画では、1,000万回再生を超える人気動画も多数公開されており、「マインクラフト」の世界を通じて、視聴者と一緒に楽しめる企画を数多く発信しています。

■お問い合わせ窓口
株式会社KUL SC事業部 eスポーツ事業推進室
TEL:06-6245-5050 Email:kul_e-sports@kul.co.jp

2026.08.17

お知らせ

富田林市の災害用トイレトラックが熊本県宇城市へ出動 ~平時からの備えと地域間連携が被災地支援へ~

株式会社KUL(本社:大阪市中央区本町、代表取締役:齋藤 健治)は、地域防災力の向上に向けた取り組みの一環として、大阪府富田林市が進めた災害用トイレトラックの導入事業に協力してきました。この度、トラックが令和8年熊本地震の被災地支援のため出動しましたので、お知らせいたします。

 

地震災害発生に伴うトイレ問題解消に向けて被災地へ出動

2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震の発災直後から、富田林市は、一般社団法人助けあいジャパンが運営する「みんな元気になるトイレネットワーク」の枠組みのもと、迅速な被災地支援に向けた準備を進めてきました。被災自治体である熊本県宇城市からの支援要請を受け、8月9日には大阪南消防本部富田林消防署において派遣出発式が開催され、その後、トラックが17時に被災地へ向けて出動しました。

トラックは8月10日より現地での支援活動を開始しており、被災地におけるトイレ環境の確保に活用されています。

 

平時の備えが実際の支援活動へ

大規模災害時には、食料や水の確保に加え、衛生的なトイレ環境の維持が重要な課題となります。富田林市は「発災から3日以内に良質なトイレを確保する」ことを目標に、災害派遣トイレネットワークへの参画とあわせて災害用トイレトラックの導入を進めてきました。当社もその趣旨に賛同し、クラウドファンディングを通じて協力してきました。

今回の出動は、自治体・企業・地域の協力によって平時から進めてきた備えが、実際の災害支援へとつながった事例のひとつです。被災地での支援活動が、避難生活を送る皆さまの安心につながることを期待しています。

 

KULの地域防災への取り組み

当社は、「“暮らしやすい”をデザインする」企業として、商業施設運営を通じて地域の日常を支えるとともに、地域防災や安全・安心なまちづくりにも取り組んでいます。

災害への備えは行政だけでなく、企業や地域住民を含む多様な主体が連携して進めることが重要です。当社は今後も地域社会の一員として、自治体や地域の皆さまと協力しながら、防災力向上や持続可能なまちづくりにつながる活動を継続してまいります。

2026.08.04

お知らせ

《イベント実施報告》  「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究2026~」 ~小学生たちが描く「未来の住まい」~

 株式会社KUL(代表取締役:齋藤 健治)は、eスタジアム株式会社(代表取締役社長:加藤 寛之)とともに、2026年8月1日(土)、2日(日)の2日間、泉佐野オチアリーナにて「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究 2026~」を開催しました。今年で4回目となる本イベントは、当社が運営するショッピングセンター「エコール・いずみ」が立地する和泉中央駅エリアをモチーフに、子どもたちが自由に“将来住みたい家”を建築するというコンセプトで、会場は多くの親子でにぎわいました。
 

■“正解のない建築”に、子どもたちが夏の1時間を注ぎ込む

 開会式では、当社の取締役執行役員 服部 宏行が冒頭に7月28日(火)に熊本で発生した地震により被災された方々に対してのお見舞いを述べたうえで、「本イベントでは、子どもたちがマインクラフトを通じて、将来住みたい家やまちを自由に考え、形にする創造の楽しさを体験していただきます。一人ひとりのアイデアが集まることで生まれる『まち』には、未来の社会をより良くする可能性が詰まっています。参加する子どもたちには、仲間とともに創り上げる喜びを感じながら、思い切り楽しんでほしいと願っています。」と挨拶。あわせて、当社が掲げるスローガン「“暮らしやすい“をデザインする」のもと、次世代を担う子どもたちの想像力・創造力を育む機会としての本イベントの意義を語りました。
また、協賛企業を代表して株式会社マウスコンピューター 軣 秀樹様、泉佐野市長 千代松 大耕様、応援隊長を務める人気マインクラフトYouTuber・きおきお氏からも、それぞれの立場から子どもたちへのメッセージが寄せられました。

 泉佐野オチアリーナ会場には、初日236名、2日目242名、合計478名の小学生とその保護者が参加。連日開催しているeスタジアムいずみ会場を含めると、タイトル通り1000名規模の参加となる予想です。
 本イベントにおける一人当たりの制作時間は1時間。子どもたちは最後まで手を止めることなく、思い思いの“将来住みたい家”づくりに没頭していました。
会場内のブースでは、協賛企業によるノベルティ配布のほか、縁日コーナーや特設ステージでの応援隊長 きおきお氏による生解説も行われるなど、例年通り会場全体が賑わいを見せました。

 

■4年目の定番イベント、今年も変わらぬ人気

 「マイクラでまちづくり‼~小学生1000人で夏の自由研究2026~」は、初開催から4年を経て、大阪・和泉地域および泉佐野地域における夏休みの定番イベントとして根付いてきました。世界的な人気ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」を活用したバーチャル空間での建築体験は、子どもたちに学びと創造の場を提供し、参加者に送付する建築レポートは、夏休みの自由研究に活用できることもあり、保護者から高い評価を得ています。

 なお、イベント終了後の9月・10月には、完成したワールドのおひろめ会も予定しています。詳細はeスタジアムいずみ公式X(https://x.com/estadiumizumi)にて随時ご案内します。

PRTIMES記事:《イベント実施報告》 「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究2026~」 | 株式会社KULのプレスリリース

■お問い合わせ窓口
株式会社KUL SC事業部 eスポーツ事業推進室 
TEL:06-6245-5050 Email:kul_e-sports@kul.co.jp